スヒ?ネルとはどんな宝石なのかを解説
スヒ?ネルはルビーやサファイアと似た特徴を持っていることから、混同されることもありますが実際には明確に異なる宝石です。
スピネルはマダガスカルやタンザニア、ベトナムを原産地としています。
手つかずの自然が数多く残るマダガスカルが原産国に含まれているのは大きな特徴です。
カラーバリエーションは非常に多く、レッドやオレンジ、ピンクやパープルなどが含まれます。
青色もあってこれがサファイアと勘違いされることもあります。
硬度は8となっています。
その形が特徴的となっていて、八面体の結晶の端が尖っていることが名前の由来になりました。
ラテン語でトゲを意味するスピナ、あるいは鮮やかな赤い色合いを意味するギリシャ語のスピンタリスのいずれかが名前の元になったとされます。
スヒ?ネルの見た目がルビーに似ている理由の1つとしてクロムが含まれていることが挙げられ、これはルビーやサファイアの採れるコランダム鉱床の近くで採掘されます。
赤の濃さは他の宝石に比べても強く、色の種類も多いです。
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